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100人が読めば少なくとも1人にはお役に立てる話 数学勉強編

次のステップで勉強すれば、全統記述模試で偏差値60は超えると思います。

 

1、スタディサプリを登録し、映像授業の基礎レベルをざっと見る。

2、武田塾のホームページを読んで、有名な参考書や問題集に関する知識をつける。

3、黄チャート、もしくは 青チャートを買って、例題のみ何回もやる。

4、復習方法は『数学は暗記だ!(和田式要領勉強術)』のとおりにやる。

5、余力があれば問題集で黄チャートで得た知識を引き出す練習をする。

 

上記ステップ3では、わからない問題を「う~ん。」とうなりながら1問に1時間も2時間も考えると非常に効率が悪いと思います。友人や先生にすぐに聞いて次の問題に取り掛かりましょう。

 

数学は考える科目だという人がいますが、そういう人たちは偏差値の高い人たちではないでしょうか。自論では数学が考える科目となるのは全統記述模試で偏差値70を超えるレベルに達してからだと思います。数学の問題パターンさえ知っておけば大半の問題は解けます。黄チャート習得した段階で超難関大学(東大京大東工大)の入試問題でさえ解ける問題は数問あります。

 

実はこの勉強方法(数学パターン暗記)は今に始まったことではなく20年以上前(私が受験生だった頃)にも同じことを唱えている先生がいらっしゃいました。大阪北予備校のノリ〇ミ先生です。この先生のおかげで私は数学の成績が上がり早稲田大学の入試本番で5問中4完したことを今でも覚えています。ノリ〇ミ先生、今頃どうしてるかなぁ、、、。